家族の休日の最近のブログ記事
今週末は、土曜日も日曜日も誕生日パーティーにお呼ばれしました。
土曜日に行ったパーティーは、長男が仲良しの子の3歳の誕生日パーティー。
こんなのどかなところ(彼らの自宅です)での誕生日パーティー。
楽しかったですよ~。
これは、外でゲームをしている最中の写真。
実は、この時私の長男は、私の膝にいました。
普段保育園で聞く英語よりも難しい言葉ばかりだったようで、
悔しい、悲しい気持ちになってしまったようです。
日本語の言葉の発達が著しい最近、
このような言葉の壁も同時に訪れるんですね。
でも、日本人としてニュージーランドで生きていく以上、
どうしても超えないとならない壁です。
この壁をこえて、バイリンガルになるのです。
3歳の子どもにこのような壁を与えてしまうことは、
私と夫の選択で、彼自身の意思とはまったく関係ないことも
承知しているので、ちょっと気の毒のようにも思います。
しかし、そう思ってしまうと、息子にその気持ちが伝わってしまいます。
すると、彼の中で「自分はかわいそう」という気持ちが芽生えてしまいます。
この環境を与えることを選んだ以上、
心の底から、子どもたちを応援するしかないのです。
まぁ、そのうち、英語よりも日本語をキープさせることに
懸命にならないといけない日がやってくるのですが・・・。
さてさて、この日はお誕生日の子のお母さんの手作りケーキもいただきました!
3歳ということで、3の数字をかたどったケーキ。
大好評でした!
週末はすっかりパーティーフード三昧となりました。
月曜日からは、野菜生活に戻そう!と心に決める母です。
3歳と1歳半の息子たちはきかんしゃトーマスが大好き。
長男の方は、トーマスの歌を英語で歌うようになってきています。
私よりも聞き取れていることに、ある意味安堵感。反面ショックです。
まぁ、それはどうでもいいんですが・・・。
こないだ行ってきた蒸気機関車に乗れるところに、年に2度、トーマスがやってきます。
このチャンスを逃すわけにはいきません。
七夕が晴れるように願うのと同じように、トーマスに会う日はなんとか晴れてくれるように
お願いします。
そして、行って来ました!
前回までは、このトーマスは動くことなく、子どもたちが好きなように乗ったり、写真を撮ったりしていました。今回リアルトーマスが動いていることに親子で感激!!
こうやって子どもたちの心の中では「トーマス実在論」が確立していくんだろうなぁ・・・。
もちろん、ガタゴト走る蒸気機関車は大人にも癒しを与えてくれます。
「世界の車窓から」っていう感じでしょうか??
願いが届いて、スッキリと晴れ、子どももおとなも楽しみました!
我が家は男の子ふたりと夫、と男ばかり溢れています。女は私だけ・・・。
そんなわけで、休日はよく蒸気機関車に乗りに行きます。
この週末も行ってきました!
切符売り場の人、売店のおばちゃん、ホームの駅員さん、車掌さん、みんな昔ながらの駅員の服装をしているので、とっても雰囲気があります。(写真撮れなかった~・泣)
客車もアンティークで、ホームに古いスーツケースが置いてあったりして。
これまた、西洋人の国で西洋人がそういう服装でやってるからいい味が出るんだろうなぁ。
とまぁ、そんなところに注目しているのは女の私だけ。
男性陣は途中で止まる修理工場が楽しみなのです。
こんなふうに、蒸気機関車の顔の部分が開いていたりして、普段は見られない蒸気機関車の姿を楽しめるんですね。
それで、子どもたちは工場内の機関車に乗り込んで喜ぶわけです。
手前に見えるのは修理道具の数々。
子どもたちにあれこれと説明する夫の言葉に、私も一緒に「ふ~ん」と勉強しながら油のにおいを感じてます。
外の景色、レール、機関車の本体、給水塔、ありとあらゆるものを興味深げに見つめる子どもの心を大事にしてあげたいなぁ、と思って目を細めました。
