ラクラク子育ての最近のブログ記事

子どもと買い物

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長男は3歳半、次男はもうすぐ2歳になります。

 

ここNZは、そろそろ夏が終わりかけています。

この夏は、息子たちと家庭菜園を楽しました。

 

ある時は、緑のかた~~いトマトをふたりでたくさん採ってきては

お手伝い気分満々のふたり・・・。

ある時は、やっと芽が出てきた野菜の上をためらいもなく歩くふたり・・・。

 

それでも、夕飯の支度のために息子たちと3人で収穫する

時間は母である私にも、息子たちにとってもかけがえのない

充実したものになりました。

 

そして、自分で収穫した野菜はやはりモリモリ食べてくれました。

 

さらに、家庭菜園には、意外な副効用があったのです。

スーパーに買い物に出かけたとき、

「かぼちゃ買って」「ニンジン買って」と野菜に

すごく興味が出たのです!

 

野菜を作ることは、時間も手間もかかります。

しかし、それだけの価値があると実感しました。

 

夫とふたりで作っていた野菜とはまるで違う意味が

出てきました。

 

これから寒い季節になりますが、

冬野菜も楽しんで作ろうと思います!

 

犬の子育てに学ぶ

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ご無沙汰していました。

 

出産から3ヶ月が過ぎ、ようやく子ども3人に囲まれる生活も

リズムができあがってきました。

 

 

さてさて、友人宅で犬の赤ちゃんが生まれたとのこと、

早速遊びに行きました。

 

犬と同様、産後の私は、どうしても母犬と子犬の関係に興味があります。

 

すると、普段の自分の子育てを反省することばかり・・・。

 

犬のお母さんは、子犬たちに自立を促すためか、

甘えてきても、あまりベタベタしません。

 

はっきり言って、「お母さん、どこにいるの?」というくらい、

構っていませんでした。

 

しかし、敷地内に車が入ってきた時、

見知らぬ人が子犬を見に行く時、

どこからともなくあらわれては、子犬を守っていました。

 

 

さらに、子犬がおっぱいを欲しがっても、

あげないときには頑なにあげません。

「この子たち、飢えてるんじゃ・・・」と心配しましたが、

あげる時になったら、自分から子犬を集めて授乳していました。

 

 

「エゴのない母性ってこういうことかなぁ」とついつい自分の子育ての

甘さを見直してしまいました。

 

子どもは、犬でも人間でも、

いつでも優しくしてくれるという嬉しさではなくて、

いつでも守ってくれるという安心感のなかで

自分をつくっていくのかなぁ、と思ってしまいました。

それが、自信につながるのかなぁ、と。

 

 

私にはまだまだ邪念が多いようです。。。

 

犬を見習って頑張ろうと思った休日でした。

生まれました!

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あっという間に新年も明けて2週間が過ぎています・・・。

 

明けましておめでとうございます。

もう、遅いですね。

16日ですから・・・。

 

ブログも3週間もご無沙汰でしたが、何をしていたかといえば、

出産してました。

 

前回、「生まれそうなんだけど、なかなか出てこない」ということを書きました。

なんと、その2時間後くらいに陣痛が来て、出産となりました。

 

3歳と1歳の息子たちの枕元にクリスマスプレゼントを置いて、

「明日の朝の反応が楽しみだねぇ」なんて

夫と話していたのですが・・・。

ちょうど子どもたちが喜んでいる頃、3人目が生まれたばかりで

夫婦揃って病院でした・・・。

 

自宅では、日本から出産の手伝いに来てくれている私の家族が

息子たちの興奮を確認。

 

息子たちが喜び、娘も無事に生まれ、喜ばしいのですが、

息子たちの反応を楽しみにしていただけに、ちょっと残念。

 

クリスマスの朝に子どもを授かって、少し神聖な気持ちにもなりました。

 

ニュージーランドの病院は、クリスマスの装飾がなかなかのものでした。

キレイで写真に納めたいところでしたが、さすがに産後は余裕がありませんでした・・・。

 

面白かったのが、看護婦さんの言葉。

出産直後、まだ分娩台の上にいる時です。

 

「今日、クリスマスだから、家に帰りたい?」

 

「いやいや、入院させてください!」

もちろんそう答えましたよ!!

 

でも、基本が2泊3日で退院です。

2人の息子も待っているので、出産の翌朝には自宅に戻りました。

 

 

その後は3人の子どもに囲まれてバタバタの毎日です。

 

これから育児日記もドタバタ劇になっていくことでしょう・・・。

 

そんなこんなで、今年もよろしく!

 

生まれそう?

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数日前、「陣痛だぁぁぁぁ!!」という痛みに襲われました。

 

過去2回の出産経験から、これは陣痛に違いない。

早速痛みの間隔をチェック。

どうやら20分おきくらいに子宮収縮が起こっている様子。

最初の痛みから3時間が経過したので、担当の助産婦さんに連絡。

「陣痛が2~3分おきになったら、病院で!」と言って電話を切りました。

 

 

しかし・・・。

う~~~ん。

その2時間後に痛みはぱたりと消えてしまいました。

それでも、「またすぐ来るかも。このまま長引く可能性もあるから、寝ておこう」

と言って、夫とベッドに入りました。

 

これが夜の11時。

で、次男の声で起きたのが翌朝です・・・。

 

 

これが世に言う「前駆陣痛」なのですね。

聞く話によると、かなり痛いという前駆陣痛。

陣痛のリハーサルみたいなものだとか。

確かに、陣痛以外のナニモノでもない痛みが。。。

 

おかげで、ぐったり疲れました・・・。

 

そして、翌日。

「今日はちっとも痛まなかったね~」と言って寝る前にトイレへ。

すると、少量の出血が。

お~~!これが世に言う「おしるし」!!!

これは、いよいよか??

と思っていましたが、その夜も何事も起こらずぐっすり朝まで・・・。

翌日も普通に過ごしちゃいました。

 

 

長男は、予定日の2週間以上前に破水。

次男は予定日ぴったりに待ってましたの陣痛。

というように、躊躇ないお産の始まりだった二人に比べて

3人目はやけにビビッてるよなぁ。

 

出てくるなら出てくるで、潔く出てきてくれ~~~!!

と思ってしまう。

こんな私に、女の子育てられるのかな?

 

 

 

サンタさんを信じる?

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この間、近所のお母さんの集まりでのクリスマスパーティーをしました。

 

これは、日本人の集まりです。

それぞれの子どもにプレゼントを用意して、サンタさんからもらいました。

 

で、このサンタ役をやったのが、ウチの夫。

 

3歳の長男の反応を楽しみにしていた母であります。

去年の友達同士のクリスマスパーティーでもサンタ役だった我が夫。

当時2歳の息子は「お父さん????」という状態でした。

 

さて、今年は・・・。

 

夫がサンタの衣装で「メリークリスマス!!」とあらわれた瞬間、

「お父ちゃん、何しているの?」

・・・・そこまでばれるか!!

 

かといって、声を出さないわけにもいきませんからね。

仕方ないです。

他の子達はとっても喜んでましたし・・・。

 

ちなみに、1歳半の次男は「父ちゃんか?違うのか?」とでも言いたげに

終始硬直状態・・・。

 

長男はあれ以来「父ちゃん、サンタさんになったね」が口癖です。

それを逆手にとって

「本物のサンタさんは、夜中に来るんだよ。だから早く寝ないと、サンタさん

来なくなっちゃうよ」と言って寝かしつけています。

 

夜9時くらいまで明るいこの季節は、子どもの寝かしつけの一苦労なんですよ・・・。

 

 

 

フーフー臨月

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3人目の赤ちゃんも、いよいよ臨月に入って、さすがに私も動きが鈍くなってきています。

 

ベビーベッドの準備、新生児用の肌着の洗濯、久々に見る新生児用の小さいオムツ。

長男と次男は赤ちゃん準備の私の周りで大はしゃぎ。

おかげで、準備は遅々として進みません・・・。

あぁ、生まれちゃったら、どうしよう・・・。

 

 

さてさて、NZの出産は、臨月に入ると「Birth Plan」と呼ばれる話し合いを持ちます。

直訳してしまうと「出産の計画」ですね。出産から産後しばらくまで、どのような計画で

事を進めていこうか、ということです。

 

その中には、「緊急の時はこうしてね」とか、「どこで産みますか?」なんていう

想像に難くない内容もあります。

しかし、面白い項目もいくつか。

たとえば、

「胎盤は食べたい?レシピは欲しい?」とか

「胎盤を捨てる場合、見てから捨てますか?それともそのまま捨てて欲しいですか?」とか、

「へその緒は誰が切りますか?」

「赤ちゃんが生まれたら、まず最初に誰が抱く?」

「その時は、布にくるんで欲しい?それとも裸のまま?」

などなど、「え?そこまで?」と思うほど細かい質問があるのです。

 

これは、言い方を変えれば、かなり主体的な出産ができるということ。

「出産の時はこういう流れですよ」という病院側のパターンはないのです。

あくまで、産む側が好きなようにして良いのです。

 

こういうプランを立てながら、出産の心構えをするのも良いですよ。

特に男性は、お産が近づくことをちょっとリアルに感じられるかもしれません。

 

ちなみに、我が家は長男のへその緒は夫が、

次男のへその緒は私が切りました。

子離れの第一歩、ということで。

 

家族が増える楽しみに、ちょっとウキウキしている今日この頃です。

言葉の発達

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二人の息子が立て続けにタミーバグにやられてました。

 

タミーバグはよくあることらしく、とにかく吐いて下痢する、と聞いていました。

お腹のウイルスが原因らしいです。

ウチの場合は、下痢ばっかりでほとんど吐かなかったのですが、かわいそうでした。

子どもたちが体調を崩すのも1年ぶりくらいだったので、こちらもテンテコマイ!!

 

改めて健康のありがたさを実感でした。

 

 

さて、このところ、二人の息子は言葉の発達の階段を一段上っている様子。

 

3歳の長男は食事の後の「ごちそうさま~」に「さまさま~~」と独自の遊び言葉を

つけて楽しんでいます。

保育園でも、英語で話せる量が増えたらしく「保育園で英語でお話したよ」と

報告してくれます。

本人なりに達成感があったり、自分の成長を感じているのでしょう。

 

1歳半の次男は、まだきちんとした言葉がひとつも言えませんでした。

それは、ふたつの言語を同時にインプットしているのだから、仕方ないと思っていました。

それでも、最近やっと「どうぞ」と「ママ」、それからなぜか「あちっ」をいうようになりました。

言葉が出てきたことでひと安心です。

 

我が家は、早目から保育園に入れています。長男は今の家に引っ越してすぐ、1歳になったころから、

次男は6ヶ月からです。毎日午前中は保育園です。

NZは5歳で小学校入学なのですが、その時に周りの子どもたちと言葉のコミニュケーションが

取れないのは気の毒だと思い、そうしています。

 

子どもが育つ過程で、いろんな壁を乗り越えなければならないのでしょうが、

この、言葉の壁は親にもわかりやすくて、良いんだか悪いんだか・・・。

 

長男が日本語で話していることは、周りの子どもたちは英語で話せるわけで、

でも、長男はそこまでは話せない・・・。

言葉のやり取りが増える中で、どう過ごしているのだろう、と心配になります。

 

それでも、保育園に

行くのは楽しみみたいだから、ま、いいか。

と思うしかないのですが。

 

いずれ、日本語と英語の逆転現象が起こったときには、

日本語教育の壁に親子でぶつかり、親子がぶつかるだろうな・・・。

おっそろしいなぁ。

 

 

 

 

 

兄弟の姿

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我が家の子どもたちは長男3歳、次男1歳半です。

とっても仲良しなのだが、私の家事を手伝いたいというところまで

仲良し。

 

まぁ、効率のことを言えば「邪魔」という言い方もできるのだろうけど

それを「邪魔」と思ったらラクラク子育てはできないわけで・・・。

 

今朝もいつものように掃除機をかけていました。

子どもたちは遊んでいるのだけど、掃除機の音が聞こえると、

ふたりで走ってやってきます。

 

ちょっと前までは

長男「僕がやる!」

次男「ブアブバブゥゥィ!!!!(僕がやる!! 母・訳)

という取り合いでしたが、今朝はちょっとした成長を見せてくれました。

 

 

最初から、こんなふうに役割分担してしっかり掃除機をかけてくれたんですね。

 

多分、事の理解というよりは遊びのタイミングだと思うのですが、

こうして兄弟は付き合い方を探っているのかもしれません。

 

この間も、次男が(オモチャを取られた)といって、泣きついてきました。

私は「取り返しておいで」と言いました。

すると、次男は長男の所に行って、無理矢理取りかえりました。

長男も悪いことをしたとは思っているので、遠慮がちになってしまい、

それを見た次男も一歩引いてしまった・・・。

 

結局、お互いに「どうぞ」「いや、どうぞ」という

NZにいながら 日本の大人かいっ!」とツッコミたくなるような

やりとりをしていました。

 

 

ワンパターンな取り合い喧嘩も、ちょっと解決の仕方が楽になってきたかなぁ。

と嬉しく思うのですが、それも束の間。また新しいのが生まれてくるんだよなぁ。

 

年末の出産予定日に向けて、私のお腹もずいぶん大きくなってきました。

 

さて、先日のこと。

いつも一緒にお風呂に入る長男・3歳との会話です。

お風呂で大きなお腹をなでてくれる時に、聞いてみました。

 

私「ねぇ、お腹の中にいた時のこと、覚えてる?」

長男「覚えてるよ」

私「何してたの?」

長男「お父ちゃん、探してた」

(おいおい、適当なこと、言うなよぉ)

  「あ、そう! で、お父ちゃん、いたの?」

長男「お父ちゃんは、外に出てきたら いたの」

(それって、最近の出来事か?夫が庭にいたといいたいのか?

やっぱり、こんなもんか・・・)

  「そうなんだ。お父ちゃんは外に出たらいたんだね」

長男「うん。お父ちゃんは声だけ聞こえた」

 

私 !!!!!!!!

   これは!これは世に言う胎児記憶か?

   出産に立ち会っていた夫の声が聞こえたのだろうか?

   まぁ、これもかなり親ばかな解釈だな。

   却下!却下!

 

と、思っていたんです。

 

そしたら昨日。

お風呂でお腹の子がずいぶん動くので、何の気なしに言ってみた。

 

私「ねえねぇ、赤ちゃん動いてるよ」

長男「ホントだねぇ。赤ちゃん動いてるね。

    あのね。 僕、頭を上にして出てきたの。」

(は? 何のこと? 会話になってないし)

長男 私のお腹を指差して

「ここで、動けなくなっちゃったの」

・・・・・・・・・

私 (おぉ!まさか当時のことを??)

   「え?そうなの?」

長男 「うん。 動けなくなったの。 頭を上にして出てきたの」

 

私 (おぉぉぉぉ!これは確実じゃないですか??

    これが、これが世に言う胎児の頃の記憶ですか?)

   「そうか、頑張ったんだねぇ」

 

長男 ニヤニヤ頷く

 

 

とまぁ、こんなやりとりがありました。

胎児の頃の記憶というよりは、生まれたときの記憶なんですが、

これはこれで貴重というか・・・。

 

忘れないようにして、大きくなたら聞かせてあげよう。

トイレトレーニングの仮説

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長男がトイレトレーニング終了間近なこのごろ。

 

ついこの間までは、「お!もう大丈夫じゃん!」と思わせてくれていたのに、

ここ数日は後退気味。

 

どうやら、男の子は「戻ってしまう時期」があるらしい。

(友人の優しい心遣いか??)

 

そこで考えた。

男の子の学習の原点は、遊びである。

だから、トイレに行くことが「新しい遊び」である時期はうまくいく。

その時期を通り越して、自分の中でトイレブームが終わると、面倒になる。

結果、おもらし・・・。

 

まったく根拠のない仮説ではあるが、私はひとりで大納得!!

私ってスゴ~~イ!!なんて浮かれちゃったりして。

 

浮かれ調子のまま洗濯物を干して、リビングに戻ると・・・・

おしっこで濡れたパンツを気持ち悪そうに脱ぐ長男の姿が!!!!!!

 

そんなもんです。

仮説なんてどうでもいいの。

ホントに大事なのは、失敗しちゃった君に共感してあげることだね。

大丈夫。また一緒にがんばろう!

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