犬の子育てに学ぶ
ご無沙汰していました。
出産から3ヶ月が過ぎ、ようやく子ども3人に囲まれる生活も
リズムができあがってきました。
さてさて、友人宅で犬の赤ちゃんが生まれたとのこと、
早速遊びに行きました。
犬と同様、産後の私は、どうしても母犬と子犬の関係に興味があります。
すると、普段の自分の子育てを反省することばかり・・・。
犬のお母さんは、子犬たちに自立を促すためか、
甘えてきても、あまりベタベタしません。
はっきり言って、「お母さん、どこにいるの?」というくらい、
構っていませんでした。
しかし、敷地内に車が入ってきた時、
見知らぬ人が子犬を見に行く時、
どこからともなくあらわれては、子犬を守っていました。
さらに、子犬がおっぱいを欲しがっても、
あげないときには頑なにあげません。
「この子たち、飢えてるんじゃ・・・」と心配しましたが、
あげる時になったら、自分から子犬を集めて授乳していました。
「エゴのない母性ってこういうことかなぁ」とついつい自分の子育ての
甘さを見直してしまいました。
子どもは、犬でも人間でも、
いつでも優しくしてくれるという嬉しさではなくて、
いつでも守ってくれるという安心感のなかで
自分をつくっていくのかなぁ、と思ってしまいました。
それが、自信につながるのかなぁ、と。
私にはまだまだ邪念が多いようです。。。
犬を見習って頑張ろうと思った休日でした。
