犬の子育てに学ぶ

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ご無沙汰していました。

 

出産から3ヶ月が過ぎ、ようやく子ども3人に囲まれる生活も

リズムができあがってきました。

 

 

さてさて、友人宅で犬の赤ちゃんが生まれたとのこと、

早速遊びに行きました。

 

犬と同様、産後の私は、どうしても母犬と子犬の関係に興味があります。

 

すると、普段の自分の子育てを反省することばかり・・・。

 

犬のお母さんは、子犬たちに自立を促すためか、

甘えてきても、あまりベタベタしません。

 

はっきり言って、「お母さん、どこにいるの?」というくらい、

構っていませんでした。

 

しかし、敷地内に車が入ってきた時、

見知らぬ人が子犬を見に行く時、

どこからともなくあらわれては、子犬を守っていました。

 

 

さらに、子犬がおっぱいを欲しがっても、

あげないときには頑なにあげません。

「この子たち、飢えてるんじゃ・・・」と心配しましたが、

あげる時になったら、自分から子犬を集めて授乳していました。

 

 

「エゴのない母性ってこういうことかなぁ」とついつい自分の子育ての

甘さを見直してしまいました。

 

子どもは、犬でも人間でも、

いつでも優しくしてくれるという嬉しさではなくて、

いつでも守ってくれるという安心感のなかで

自分をつくっていくのかなぁ、と思ってしまいました。

それが、自信につながるのかなぁ、と。

 

 

私にはまだまだ邪念が多いようです。。。

 

犬を見習って頑張ろうと思った休日でした。

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このページは、hataが2008年4月 7日 08:49に書いたブログ記事です。

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