2008年4月アーカイブ
長男は3歳半、次男はもうすぐ2歳になります。
ここNZは、そろそろ夏が終わりかけています。
この夏は、息子たちと家庭菜園を楽しました。
ある時は、緑のかた~~いトマトをふたりでたくさん採ってきては
お手伝い気分満々のふたり・・・。
ある時は、やっと芽が出てきた野菜の上をためらいもなく歩くふたり・・・。
それでも、夕飯の支度のために息子たちと3人で収穫する
時間は母である私にも、息子たちにとってもかけがえのない
充実したものになりました。
そして、自分で収穫した野菜はやはりモリモリ食べてくれました。
さらに、家庭菜園には、意外な副効用があったのです。
スーパーに買い物に出かけたとき、
「かぼちゃ買って」「ニンジン買って」と野菜に
すごく興味が出たのです!
野菜を作ることは、時間も手間もかかります。
しかし、それだけの価値があると実感しました。
夫とふたりで作っていた野菜とはまるで違う意味が
出てきました。
これから寒い季節になりますが、
冬野菜も楽しんで作ろうと思います!
ご無沙汰していました。
出産から3ヶ月が過ぎ、ようやく子ども3人に囲まれる生活も
リズムができあがってきました。
さてさて、友人宅で犬の赤ちゃんが生まれたとのこと、
早速遊びに行きました。
犬と同様、産後の私は、どうしても母犬と子犬の関係に興味があります。
すると、普段の自分の子育てを反省することばかり・・・。
犬のお母さんは、子犬たちに自立を促すためか、
甘えてきても、あまりベタベタしません。
はっきり言って、「お母さん、どこにいるの?」というくらい、
構っていませんでした。
しかし、敷地内に車が入ってきた時、
見知らぬ人が子犬を見に行く時、
どこからともなくあらわれては、子犬を守っていました。
さらに、子犬がおっぱいを欲しがっても、
あげないときには頑なにあげません。
「この子たち、飢えてるんじゃ・・・」と心配しましたが、
あげる時になったら、自分から子犬を集めて授乳していました。
「エゴのない母性ってこういうことかなぁ」とついつい自分の子育ての
甘さを見直してしまいました。
子どもは、犬でも人間でも、
いつでも優しくしてくれるという嬉しさではなくて、
いつでも守ってくれるという安心感のなかで
自分をつくっていくのかなぁ、と思ってしまいました。
それが、自信につながるのかなぁ、と。
私にはまだまだ邪念が多いようです。。。
犬を見習って頑張ろうと思った休日でした。
