フーフー臨月

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3人目の赤ちゃんも、いよいよ臨月に入って、さすがに私も動きが鈍くなってきています。

 

ベビーベッドの準備、新生児用の肌着の洗濯、久々に見る新生児用の小さいオムツ。

長男と次男は赤ちゃん準備の私の周りで大はしゃぎ。

おかげで、準備は遅々として進みません・・・。

あぁ、生まれちゃったら、どうしよう・・・。

 

 

さてさて、NZの出産は、臨月に入ると「Birth Plan」と呼ばれる話し合いを持ちます。

直訳してしまうと「出産の計画」ですね。出産から産後しばらくまで、どのような計画で

事を進めていこうか、ということです。

 

その中には、「緊急の時はこうしてね」とか、「どこで産みますか?」なんていう

想像に難くない内容もあります。

しかし、面白い項目もいくつか。

たとえば、

「胎盤は食べたい?レシピは欲しい?」とか

「胎盤を捨てる場合、見てから捨てますか?それともそのまま捨てて欲しいですか?」とか、

「へその緒は誰が切りますか?」

「赤ちゃんが生まれたら、まず最初に誰が抱く?」

「その時は、布にくるんで欲しい?それとも裸のまま?」

などなど、「え?そこまで?」と思うほど細かい質問があるのです。

 

これは、言い方を変えれば、かなり主体的な出産ができるということ。

「出産の時はこういう流れですよ」という病院側のパターンはないのです。

あくまで、産む側が好きなようにして良いのです。

 

こういうプランを立てながら、出産の心構えをするのも良いですよ。

特に男性は、お産が近づくことをちょっとリアルに感じられるかもしれません。

 

ちなみに、我が家は長男のへその緒は夫が、

次男のへその緒は私が切りました。

子離れの第一歩、ということで。

 

家族が増える楽しみに、ちょっとウキウキしている今日この頃です。

このブログ記事について

このページは、hataが2007年12月 7日 17:39に書いたブログ記事です。

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