2007年12月アーカイブ
数日前、「陣痛だぁぁぁぁ!!」という痛みに襲われました。
過去2回の出産経験から、これは陣痛に違いない。
早速痛みの間隔をチェック。
どうやら20分おきくらいに子宮収縮が起こっている様子。
最初の痛みから3時間が経過したので、担当の助産婦さんに連絡。
「陣痛が2~3分おきになったら、病院で!」と言って電話を切りました。
しかし・・・。
う~~~ん。
その2時間後に痛みはぱたりと消えてしまいました。
それでも、「またすぐ来るかも。このまま長引く可能性もあるから、寝ておこう」
と言って、夫とベッドに入りました。
これが夜の11時。
で、次男の声で起きたのが翌朝です・・・。
これが世に言う「前駆陣痛」なのですね。
聞く話によると、かなり痛いという前駆陣痛。
陣痛のリハーサルみたいなものだとか。
確かに、陣痛以外のナニモノでもない痛みが。。。
おかげで、ぐったり疲れました・・・。
そして、翌日。
「今日はちっとも痛まなかったね~」と言って寝る前にトイレへ。
すると、少量の出血が。
お~~!これが世に言う「おしるし」!!!
これは、いよいよか??
と思っていましたが、その夜も何事も起こらずぐっすり朝まで・・・。
翌日も普通に過ごしちゃいました。
長男は、予定日の2週間以上前に破水。
次男は予定日ぴったりに待ってましたの陣痛。
というように、躊躇ないお産の始まりだった二人に比べて
3人目はやけにビビッてるよなぁ。
出てくるなら出てくるで、潔く出てきてくれ~~~!!
と思ってしまう。
こんな私に、女の子育てられるのかな?
この間、近所のお母さんの集まりでのクリスマスパーティーをしました。
これは、日本人の集まりです。
それぞれの子どもにプレゼントを用意して、サンタさんからもらいました。
で、このサンタ役をやったのが、ウチの夫。
3歳の長男の反応を楽しみにしていた母であります。
去年の友達同士のクリスマスパーティーでもサンタ役だった我が夫。
当時2歳の息子は「お父さん????」という状態でした。
さて、今年は・・・。
夫がサンタの衣装で「メリークリスマス!!」とあらわれた瞬間、
「お父ちゃん、何しているの?」
・・・・そこまでばれるか!!
かといって、声を出さないわけにもいきませんからね。
仕方ないです。
他の子達はとっても喜んでましたし・・・。
ちなみに、1歳半の次男は「父ちゃんか?違うのか?」とでも言いたげに
終始硬直状態・・・。
長男はあれ以来「父ちゃん、サンタさんになったね」が口癖です。
それを逆手にとって
「本物のサンタさんは、夜中に来るんだよ。だから早く寝ないと、サンタさん
来なくなっちゃうよ」と言って寝かしつけています。
夜9時くらいまで明るいこの季節は、子どもの寝かしつけの一苦労なんですよ・・・。
12月も始まったと思ったら、中盤です。。。
NZにいても師走は師走。
走るように毎日が過ぎていきます。
そんな中、ようやく買いました!
今年のクリスマスオーナメント。
と言っても、子どもたちの手の届かないところに、
少しだけ置くのが精一杯・・・。
ツリーは飾りますが、毎日のように倒されています・・・。
今年のテーマは、「ツリーとサンタ」
ツリーとサンタのペアを、家の中にいくつか飾ります。
どこに飾るかは、思案中。(考えてから買うんでしょうね、普通・・・)
そしてそして、南半球のクリスマスらしく、こんなサンタもいっぱい売っています。
長男は3歳になり、こういうものを買ったり、飾ったりするのも楽しむようになりました。
去年との違いに、成長を感じます。
何年したら、ツリーを倒さないのかは不明ですが・・・。
今年も楽しいクリスマスが過ごせますように!
3人目の赤ちゃんも、いよいよ臨月に入って、さすがに私も動きが鈍くなってきています。
ベビーベッドの準備、新生児用の肌着の洗濯、久々に見る新生児用の小さいオムツ。
長男と次男は赤ちゃん準備の私の周りで大はしゃぎ。
おかげで、準備は遅々として進みません・・・。
あぁ、生まれちゃったら、どうしよう・・・。
さてさて、NZの出産は、臨月に入ると「Birth Plan」と呼ばれる話し合いを持ちます。
直訳してしまうと「出産の計画」ですね。出産から産後しばらくまで、どのような計画で
事を進めていこうか、ということです。
その中には、「緊急の時はこうしてね」とか、「どこで産みますか?」なんていう
想像に難くない内容もあります。
しかし、面白い項目もいくつか。
たとえば、
「胎盤は食べたい?レシピは欲しい?」とか
「胎盤を捨てる場合、見てから捨てますか?それともそのまま捨てて欲しいですか?」とか、
「へその緒は誰が切りますか?」
「赤ちゃんが生まれたら、まず最初に誰が抱く?」
「その時は、布にくるんで欲しい?それとも裸のまま?」
などなど、「え?そこまで?」と思うほど細かい質問があるのです。
これは、言い方を変えれば、かなり主体的な出産ができるということ。
「出産の時はこういう流れですよ」という病院側のパターンはないのです。
あくまで、産む側が好きなようにして良いのです。
こういうプランを立てながら、出産の心構えをするのも良いですよ。
特に男性は、お産が近づくことをちょっとリアルに感じられるかもしれません。
ちなみに、我が家は長男のへその緒は夫が、
次男のへその緒は私が切りました。
子離れの第一歩、ということで。
家族が増える楽しみに、ちょっとウキウキしている今日この頃です。
今週末は、土曜日も日曜日も誕生日パーティーにお呼ばれしました。
土曜日に行ったパーティーは、長男が仲良しの子の3歳の誕生日パーティー。
こんなのどかなところ(彼らの自宅です)での誕生日パーティー。
楽しかったですよ~。
これは、外でゲームをしている最中の写真。
実は、この時私の長男は、私の膝にいました。
普段保育園で聞く英語よりも難しい言葉ばかりだったようで、
悔しい、悲しい気持ちになってしまったようです。
日本語の言葉の発達が著しい最近、
このような言葉の壁も同時に訪れるんですね。
でも、日本人としてニュージーランドで生きていく以上、
どうしても超えないとならない壁です。
この壁をこえて、バイリンガルになるのです。
3歳の子どもにこのような壁を与えてしまうことは、
私と夫の選択で、彼自身の意思とはまったく関係ないことも
承知しているので、ちょっと気の毒のようにも思います。
しかし、そう思ってしまうと、息子にその気持ちが伝わってしまいます。
すると、彼の中で「自分はかわいそう」という気持ちが芽生えてしまいます。
この環境を与えることを選んだ以上、
心の底から、子どもたちを応援するしかないのです。
まぁ、そのうち、英語よりも日本語をキープさせることに
懸命にならないといけない日がやってくるのですが・・・。
さてさて、この日はお誕生日の子のお母さんの手作りケーキもいただきました!
3歳ということで、3の数字をかたどったケーキ。
大好評でした!
週末はすっかりパーティーフード三昧となりました。
月曜日からは、野菜生活に戻そう!と心に決める母です。
