言葉の発達
二人の息子が立て続けにタミーバグにやられてました。
タミーバグはよくあることらしく、とにかく吐いて下痢する、と聞いていました。
お腹のウイルスが原因らしいです。
ウチの場合は、下痢ばっかりでほとんど吐かなかったのですが、かわいそうでした。
子どもたちが体調を崩すのも1年ぶりくらいだったので、こちらもテンテコマイ!!
改めて健康のありがたさを実感でした。
さて、このところ、二人の息子は言葉の発達の階段を一段上っている様子。
3歳の長男は食事の後の「ごちそうさま~」に「さまさま~~」と独自の遊び言葉を
つけて楽しんでいます。
保育園でも、英語で話せる量が増えたらしく「保育園で英語でお話したよ」と
報告してくれます。
本人なりに達成感があったり、自分の成長を感じているのでしょう。
1歳半の次男は、まだきちんとした言葉がひとつも言えませんでした。
それは、ふたつの言語を同時にインプットしているのだから、仕方ないと思っていました。
それでも、最近やっと「どうぞ」と「ママ」、それからなぜか「あちっ」をいうようになりました。
言葉が出てきたことでひと安心です。
我が家は、早目から保育園に入れています。長男は今の家に引っ越してすぐ、1歳になったころから、
次男は6ヶ月からです。毎日午前中は保育園です。
NZは5歳で小学校入学なのですが、その時に周りの子どもたちと言葉のコミニュケーションが
取れないのは気の毒だと思い、そうしています。
子どもが育つ過程で、いろんな壁を乗り越えなければならないのでしょうが、
この、言葉の壁は親にもわかりやすくて、良いんだか悪いんだか・・・。
長男が日本語で話していることは、周りの子どもたちは英語で話せるわけで、
でも、長男はそこまでは話せない・・・。
言葉のやり取りが増える中で、どう過ごしているのだろう、と心配になります。
それでも、保育園に
行くのは楽しみみたいだから、ま、いいか。
と思うしかないのですが。
いずれ、日本語と英語の逆転現象が起こったときには、
日本語教育の壁に親子でぶつかり、親子がぶつかるだろうな・・・。
おっそろしいなぁ。
