2007年11月アーカイブ
二人の息子が立て続けにタミーバグにやられてました。
タミーバグはよくあることらしく、とにかく吐いて下痢する、と聞いていました。
お腹のウイルスが原因らしいです。
ウチの場合は、下痢ばっかりでほとんど吐かなかったのですが、かわいそうでした。
子どもたちが体調を崩すのも1年ぶりくらいだったので、こちらもテンテコマイ!!
改めて健康のありがたさを実感でした。
さて、このところ、二人の息子は言葉の発達の階段を一段上っている様子。
3歳の長男は食事の後の「ごちそうさま~」に「さまさま~~」と独自の遊び言葉を
つけて楽しんでいます。
保育園でも、英語で話せる量が増えたらしく「保育園で英語でお話したよ」と
報告してくれます。
本人なりに達成感があったり、自分の成長を感じているのでしょう。
1歳半の次男は、まだきちんとした言葉がひとつも言えませんでした。
それは、ふたつの言語を同時にインプットしているのだから、仕方ないと思っていました。
それでも、最近やっと「どうぞ」と「ママ」、それからなぜか「あちっ」をいうようになりました。
言葉が出てきたことでひと安心です。
我が家は、早目から保育園に入れています。長男は今の家に引っ越してすぐ、1歳になったころから、
次男は6ヶ月からです。毎日午前中は保育園です。
NZは5歳で小学校入学なのですが、その時に周りの子どもたちと言葉のコミニュケーションが
取れないのは気の毒だと思い、そうしています。
子どもが育つ過程で、いろんな壁を乗り越えなければならないのでしょうが、
この、言葉の壁は親にもわかりやすくて、良いんだか悪いんだか・・・。
長男が日本語で話していることは、周りの子どもたちは英語で話せるわけで、
でも、長男はそこまでは話せない・・・。
言葉のやり取りが増える中で、どう過ごしているのだろう、と心配になります。
それでも、保育園に
行くのは楽しみみたいだから、ま、いいか。
と思うしかないのですが。
いずれ、日本語と英語の逆転現象が起こったときには、
日本語教育の壁に親子でぶつかり、親子がぶつかるだろうな・・・。
おっそろしいなぁ。
3歳と1歳半の息子たちはきかんしゃトーマスが大好き。
長男の方は、トーマスの歌を英語で歌うようになってきています。
私よりも聞き取れていることに、ある意味安堵感。反面ショックです。
まぁ、それはどうでもいいんですが・・・。
こないだ行ってきた蒸気機関車に乗れるところに、年に2度、トーマスがやってきます。
このチャンスを逃すわけにはいきません。
七夕が晴れるように願うのと同じように、トーマスに会う日はなんとか晴れてくれるように
お願いします。
そして、行って来ました!
前回までは、このトーマスは動くことなく、子どもたちが好きなように乗ったり、写真を撮ったりしていました。今回リアルトーマスが動いていることに親子で感激!!
こうやって子どもたちの心の中では「トーマス実在論」が確立していくんだろうなぁ・・・。
もちろん、ガタゴト走る蒸気機関車は大人にも癒しを与えてくれます。
「世界の車窓から」っていう感じでしょうか??
願いが届いて、スッキリと晴れ、子どももおとなも楽しみました!
NZは、いかにも田舎らしく、都会的なエンターテイメントがないところが特徴です。
だから、週末も「どこ行こう?」ではなく「何しよう?」という話題になるんですね。
これが気に入った人はNZが大好きになるのだけど、気に入らないと「つまらないなぁ」
となってしまいます。
子どもが生まれてからは子ども中心ですが、それまでは夫とドライブに行ったり、庭いじりをしたり、
ゆっくりお料理をしたり、数時間かけて散歩に行ったりと、のんびり過ごしていました。
そんなのんびりなNZにも最近ちょっとした変化が見られます。
ここ数年で、NZの不動産の価格は急上昇。1年の定期預金の利子がなんと8.9%ですよ!!!
そんな中で、住宅地はどんどん開発され、同時にショッピングセンターがかなり増えました。
で、ついこの間出来上がったショッピングセンターにこんなカフェ通りができてたんです。
まぁ、世界でいったら、珍しくも何ともないのですが、NZではまだまだ数少ないカフェ街。
思わずパチリ!
そして、私が頼んだのがアイスチャイラテ。
本当は妊婦だから、カフェインを控えないといけないんだけど、
時々どうしてものみたくなるんですよね、チャイラテ。
そして、この日はとっても良いお天気だったので、アイスで飲みました。
お店の人に「アイスチャイラテ、ある?」って聞いたら
「・・・うん!できるよ!」
という返事だったので、メニューにはないんだろうなぁ、と思って
申し訳ない気持ちで待っていたら、こんなに美味しそうに作ってくれました。
しかも、すんごい美味しかった!
ミニトマトのオリーブオイル漬けも試食させてくれて、これまた美味。
今度はご飯を食べに来よう!と友人たちと話しました。
いやいや、NZも洗練されてきました。
この週末の話。
友達とイチゴ狩りに行こうかと、予定を組んでいたんですね。
NZに引っ越してから、イチゴ狩りは行ったことがなくて、
しかも、NZでできることも知らずに過ごしてきた私。
しっかし、今回の妊娠はまさにイチゴ中毒となっております。
毎日1パックのイチゴをむさぼり、それでは飽き足らず、子どもたちと
イチゴミルクを作って飲むこともしばしば・・・。
さて、そんなイチゴ狩り決行の当日。朝。
なんだか、気持ち悪い。
でも、ちょっと横になれば大丈夫だろうな~。
と思ってソファーに寝転んだら、うかつにも眠ってしまったのです。
気がつくと長男の顔が目の前に!!
「あ~、ごめんごめん。母ちゃん眠っちゃったよぉ」
と言ってソファーからおりると・・・・
なんと!!
なんと!!!!!
カーペットがビッショビショ!!!!!!!
なぜだ?これは何をこぼしたんだ?????
深く考える間もなく、目に入ってきたのは牛乳のボトル。
しかも、2本。(私が不注意で買いすぎた・・・)
しかもしかも、1本には2リットルの牛乳が入っている。
朝食で飲んだ分を1リットルと考えて・・・・
飲みかけのボトルから1リットル、未開封だったボトルから2リトル。
計3リットルの牛乳がこの部屋のカーペットには染み込んでいることになる・・・。
呆然としましたね。
長男いわく、
「飲もうと思って、コップに入れたかったけど、失敗しちゃった。
でも、途中からはいたずら」
だそうだ。
冷蔵庫を開けられるようになったばかりの長男君。
早速冷蔵庫オープン禁止令が出されて、しょんぼり。
この事態です。
カーペットをいち早く掃除しないと、牛乳がそこで腐るらしい。
コップからちょっとこぼれたんじゃないのよ・・・。
3リットルですよ。
仕方ないので、イチゴ狩りは諦めて、カーペット掃除・・・。
なぜかスーパーで貸し出しているカーペット用の掃除マシーンを借りて
リビングを必死で掃除!!(私じゃなくて夫なんだが・・・)
あ~あ。
これじゃぁ、イチゴ狩りどころか、冷蔵庫にあったイチゴを使って作ろうと
思っていたイチゴミルクさえできないじゃないか!!!!
まぁ、衝撃的な週末でしたが、この一件の収穫は
長男が絶対に冷蔵庫を開けなくなったこと。
自分でも、相当な失敗だったと思っているらしい。
さて、今日はいきなりの写真です。
これは先日紹介した我が家のわんこ、ジュン君とモモちゃん、それから次男坊です。
この写真はまだモモちゃんが我が家にやってきたばかりの頃のもの。
同じように赤ん坊だった次男にクンクン・・・。
その様子を心配そうに見に来るジュン君。
ちなみに、カメラに背を向けている次男はかなり緊張してました。
そんなモモちゃんも、今はジュン君と見分けがつかないくらいの大きさに成長。
次男も「モモ、ダウン!」(おとなしくしなさいって事です・・・)と、なんとなくですが、言ってます。
お互い成長したなぁ、なんて、写真の整理をしていて思ってしまいました。
でも、問題は、その間自分が成長してるかどうかなんだよなぁ・・・。
う~ん。苦し紛れのノーコメントということで・・・。
友人の家で子羊が生まれたというので、見に行きました。
2日前に生まれたばかりの子羊は、なんともかわいかったです。
イメージどおりの白さ、想像以上の小ささ、お母さん羊がちょっと(かなり)
警戒している姿。
実は、NZに住んで6年近くになりますが、
生まれたばかりの子羊には初めて会ったのです。
小屋の中にいるので、ちょっと暗いかもしれませんが、
どうです?このかわいさ。
母親をしているから、余計かわいく見えるんでしょうかね。
なんと、これからこの子羊たちの尻尾のつけ根に、専用の輪ゴム(?)を
つけてうっ血させるんですって。
それで、尻尾を落としてしまうというのです。
「なんてかわいそうな!」
と思いました。
でも、これも羊のため。
尻尾があると、排泄物がついたりして不潔になってしまうんですって。
人間みたいにトイレトレーニングが必要ないけど、羊は羊で大変ですね。
我が家には2頭のボーダーコリー犬がいます。
ジュン君とモモちゃん。
どうも、こんにちは。
左がジュン君で右がモモちゃんです。
ふたりはカップルで、子どもを産んで欲しいのですが、
一向にその気配がありません・・・。
ま、良いんですけど。
ジュン君の方が1年くらい年上で、モモちゃんは私たち飼い主が独断で
連れてきた新わんこだったんですね。
だから、最初は2頭が仲良くできるか不安で不安で・・・。
でも、2頭はすぐに仲良くなってくれました。
2頭揃って、お腹丸出しで眠っていることもしばしば・・・。
良いんでしょうか、犬として・・・。
