怒らない子育て

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怒らない子育ては、母親になった多くの女性が目指したことのある

形だと思います。

 

そして、その難しさを実感するのも、また多くの母親が経験することだと思います。

 

 

そして、このほど、ワタクシも、子供に怒らない宣言をしました。

 

まず「1週間怒らないようにしよう!」と思いました。

 

しかししかし・・・。

なんと、その当日に怒ってしまったのです。。。

 

はぁぁぁぁぁぁ。

私って、どうなんだろう。

まさに自己嫌悪でした。

 

それで、気を取り直して

「半日ずつ頑張る」ことにしました。

 

それから1週間が経過しましたが、

効果はありそうな感じです。

 

これから、このブログでも

怒ってしまった後悔や

うまくいって舞い上がったことなどを書いていくと思います。

そうやって、コントロールできたらな、と。

 

 

ちなみに、子供たちには宣言済みなので、

引き返せません・・・。

 

頑張ります。

子どもと買い物

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長男は3歳半、次男はもうすぐ2歳になります。

 

ここNZは、そろそろ夏が終わりかけています。

この夏は、息子たちと家庭菜園を楽しました。

 

ある時は、緑のかた~~いトマトをふたりでたくさん採ってきては

お手伝い気分満々のふたり・・・。

ある時は、やっと芽が出てきた野菜の上をためらいもなく歩くふたり・・・。

 

それでも、夕飯の支度のために息子たちと3人で収穫する

時間は母である私にも、息子たちにとってもかけがえのない

充実したものになりました。

 

そして、自分で収穫した野菜はやはりモリモリ食べてくれました。

 

さらに、家庭菜園には、意外な副効用があったのです。

スーパーに買い物に出かけたとき、

「かぼちゃ買って」「ニンジン買って」と野菜に

すごく興味が出たのです!

 

野菜を作ることは、時間も手間もかかります。

しかし、それだけの価値があると実感しました。

 

夫とふたりで作っていた野菜とはまるで違う意味が

出てきました。

 

これから寒い季節になりますが、

冬野菜も楽しんで作ろうと思います!

 

犬の子育てに学ぶ

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ご無沙汰していました。

 

出産から3ヶ月が過ぎ、ようやく子ども3人に囲まれる生活も

リズムができあがってきました。

 

 

さてさて、友人宅で犬の赤ちゃんが生まれたとのこと、

早速遊びに行きました。

 

犬と同様、産後の私は、どうしても母犬と子犬の関係に興味があります。

 

すると、普段の自分の子育てを反省することばかり・・・。

 

犬のお母さんは、子犬たちに自立を促すためか、

甘えてきても、あまりベタベタしません。

 

はっきり言って、「お母さん、どこにいるの?」というくらい、

構っていませんでした。

 

しかし、敷地内に車が入ってきた時、

見知らぬ人が子犬を見に行く時、

どこからともなくあらわれては、子犬を守っていました。

 

 

さらに、子犬がおっぱいを欲しがっても、

あげないときには頑なにあげません。

「この子たち、飢えてるんじゃ・・・」と心配しましたが、

あげる時になったら、自分から子犬を集めて授乳していました。

 

 

「エゴのない母性ってこういうことかなぁ」とついつい自分の子育ての

甘さを見直してしまいました。

 

子どもは、犬でも人間でも、

いつでも優しくしてくれるという嬉しさではなくて、

いつでも守ってくれるという安心感のなかで

自分をつくっていくのかなぁ、と思ってしまいました。

それが、自信につながるのかなぁ、と。

 

 

私にはまだまだ邪念が多いようです。。。

 

犬を見習って頑張ろうと思った休日でした。

生まれました!

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あっという間に新年も明けて2週間が過ぎています・・・。

 

明けましておめでとうございます。

もう、遅いですね。

16日ですから・・・。

 

ブログも3週間もご無沙汰でしたが、何をしていたかといえば、

出産してました。

 

前回、「生まれそうなんだけど、なかなか出てこない」ということを書きました。

なんと、その2時間後くらいに陣痛が来て、出産となりました。

 

3歳と1歳の息子たちの枕元にクリスマスプレゼントを置いて、

「明日の朝の反応が楽しみだねぇ」なんて

夫と話していたのですが・・・。

ちょうど子どもたちが喜んでいる頃、3人目が生まれたばかりで

夫婦揃って病院でした・・・。

 

自宅では、日本から出産の手伝いに来てくれている私の家族が

息子たちの興奮を確認。

 

息子たちが喜び、娘も無事に生まれ、喜ばしいのですが、

息子たちの反応を楽しみにしていただけに、ちょっと残念。

 

クリスマスの朝に子どもを授かって、少し神聖な気持ちにもなりました。

 

ニュージーランドの病院は、クリスマスの装飾がなかなかのものでした。

キレイで写真に納めたいところでしたが、さすがに産後は余裕がありませんでした・・・。

 

面白かったのが、看護婦さんの言葉。

出産直後、まだ分娩台の上にいる時です。

 

「今日、クリスマスだから、家に帰りたい?」

 

「いやいや、入院させてください!」

もちろんそう答えましたよ!!

 

でも、基本が2泊3日で退院です。

2人の息子も待っているので、出産の翌朝には自宅に戻りました。

 

 

その後は3人の子どもに囲まれてバタバタの毎日です。

 

これから育児日記もドタバタ劇になっていくことでしょう・・・。

 

そんなこんなで、今年もよろしく!

 

生まれそう?

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数日前、「陣痛だぁぁぁぁ!!」という痛みに襲われました。

 

過去2回の出産経験から、これは陣痛に違いない。

早速痛みの間隔をチェック。

どうやら20分おきくらいに子宮収縮が起こっている様子。

最初の痛みから3時間が経過したので、担当の助産婦さんに連絡。

「陣痛が2~3分おきになったら、病院で!」と言って電話を切りました。

 

 

しかし・・・。

う~~~ん。

その2時間後に痛みはぱたりと消えてしまいました。

それでも、「またすぐ来るかも。このまま長引く可能性もあるから、寝ておこう」

と言って、夫とベッドに入りました。

 

これが夜の11時。

で、次男の声で起きたのが翌朝です・・・。

 

 

これが世に言う「前駆陣痛」なのですね。

聞く話によると、かなり痛いという前駆陣痛。

陣痛のリハーサルみたいなものだとか。

確かに、陣痛以外のナニモノでもない痛みが。。。

 

おかげで、ぐったり疲れました・・・。

 

そして、翌日。

「今日はちっとも痛まなかったね~」と言って寝る前にトイレへ。

すると、少量の出血が。

お~~!これが世に言う「おしるし」!!!

これは、いよいよか??

と思っていましたが、その夜も何事も起こらずぐっすり朝まで・・・。

翌日も普通に過ごしちゃいました。

 

 

長男は、予定日の2週間以上前に破水。

次男は予定日ぴったりに待ってましたの陣痛。

というように、躊躇ないお産の始まりだった二人に比べて

3人目はやけにビビッてるよなぁ。

 

出てくるなら出てくるで、潔く出てきてくれ~~~!!

と思ってしまう。

こんな私に、女の子育てられるのかな?

 

 

 

サンタさんを信じる?

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この間、近所のお母さんの集まりでのクリスマスパーティーをしました。

 

これは、日本人の集まりです。

それぞれの子どもにプレゼントを用意して、サンタさんからもらいました。

 

で、このサンタ役をやったのが、ウチの夫。

 

3歳の長男の反応を楽しみにしていた母であります。

去年の友達同士のクリスマスパーティーでもサンタ役だった我が夫。

当時2歳の息子は「お父さん????」という状態でした。

 

さて、今年は・・・。

 

夫がサンタの衣装で「メリークリスマス!!」とあらわれた瞬間、

「お父ちゃん、何しているの?」

・・・・そこまでばれるか!!

 

かといって、声を出さないわけにもいきませんからね。

仕方ないです。

他の子達はとっても喜んでましたし・・・。

 

ちなみに、1歳半の次男は「父ちゃんか?違うのか?」とでも言いたげに

終始硬直状態・・・。

 

長男はあれ以来「父ちゃん、サンタさんになったね」が口癖です。

それを逆手にとって

「本物のサンタさんは、夜中に来るんだよ。だから早く寝ないと、サンタさん

来なくなっちゃうよ」と言って寝かしつけています。

 

夜9時くらいまで明るいこの季節は、子どもの寝かしつけの一苦労なんですよ・・・。

 

 

 

いよいよクリスマス

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12月も始まったと思ったら、中盤です。。。

NZにいても師走は師走。

走るように毎日が過ぎていきます。

 

そんな中、ようやく買いました!

今年のクリスマスオーナメント。

と言っても、子どもたちの手の届かないところに、

少しだけ置くのが精一杯・・・。

ツリーは飾りますが、毎日のように倒されています・・・。

 

今年のテーマは、「ツリーとサンタ」

ツリーとサンタのペアを、家の中にいくつか飾ります。

どこに飾るかは、思案中。(考えてから買うんでしょうね、普通・・・)

オーナメント.jpg

 

そしてそして、南半球のクリスマスらしく、こんなサンタもいっぱい売っています。

夏サンタ.jpg

 

長男は3歳になり、こういうものを買ったり、飾ったりするのも楽しむようになりました。

去年との違いに、成長を感じます。

何年したら、ツリーを倒さないのかは不明ですが・・・。

 

今年も楽しいクリスマスが過ごせますように!

 

フーフー臨月

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3人目の赤ちゃんも、いよいよ臨月に入って、さすがに私も動きが鈍くなってきています。

 

ベビーベッドの準備、新生児用の肌着の洗濯、久々に見る新生児用の小さいオムツ。

長男と次男は赤ちゃん準備の私の周りで大はしゃぎ。

おかげで、準備は遅々として進みません・・・。

あぁ、生まれちゃったら、どうしよう・・・。

 

 

さてさて、NZの出産は、臨月に入ると「Birth Plan」と呼ばれる話し合いを持ちます。

直訳してしまうと「出産の計画」ですね。出産から産後しばらくまで、どのような計画で

事を進めていこうか、ということです。

 

その中には、「緊急の時はこうしてね」とか、「どこで産みますか?」なんていう

想像に難くない内容もあります。

しかし、面白い項目もいくつか。

たとえば、

「胎盤は食べたい?レシピは欲しい?」とか

「胎盤を捨てる場合、見てから捨てますか?それともそのまま捨てて欲しいですか?」とか、

「へその緒は誰が切りますか?」

「赤ちゃんが生まれたら、まず最初に誰が抱く?」

「その時は、布にくるんで欲しい?それとも裸のまま?」

などなど、「え?そこまで?」と思うほど細かい質問があるのです。

 

これは、言い方を変えれば、かなり主体的な出産ができるということ。

「出産の時はこういう流れですよ」という病院側のパターンはないのです。

あくまで、産む側が好きなようにして良いのです。

 

こういうプランを立てながら、出産の心構えをするのも良いですよ。

特に男性は、お産が近づくことをちょっとリアルに感じられるかもしれません。

 

ちなみに、我が家は長男のへその緒は夫が、

次男のへその緒は私が切りました。

子離れの第一歩、ということで。

 

家族が増える楽しみに、ちょっとウキウキしている今日この頃です。

バースデーパーティー

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今週末は、土曜日も日曜日も誕生日パーティーにお呼ばれしました。

 

土曜日に行ったパーティーは、長男が仲良しの子の3歳の誕生日パーティー。

こんなのどかなところ(彼らの自宅です)での誕生日パーティー。

楽しかったですよ~。

パーティー.jpg

これは、外でゲームをしている最中の写真。

実は、この時私の長男は、私の膝にいました。

普段保育園で聞く英語よりも難しい言葉ばかりだったようで、

悔しい、悲しい気持ちになってしまったようです。

 

日本語の言葉の発達が著しい最近、

このような言葉の壁も同時に訪れるんですね。

 

でも、日本人としてニュージーランドで生きていく以上、

どうしても超えないとならない壁です。

この壁をこえて、バイリンガルになるのです。

3歳の子どもにこのような壁を与えてしまうことは、

私と夫の選択で、彼自身の意思とはまったく関係ないことも

承知しているので、ちょっと気の毒のようにも思います。

しかし、そう思ってしまうと、息子にその気持ちが伝わってしまいます。

すると、彼の中で「自分はかわいそう」という気持ちが芽生えてしまいます。

 

この環境を与えることを選んだ以上、

心の底から、子どもたちを応援するしかないのです。

 

まぁ、そのうち、英語よりも日本語をキープさせることに

懸命にならないといけない日がやってくるのですが・・・。

 

 

さてさて、この日はお誕生日の子のお母さんの手作りケーキもいただきました!

ケーキ.jpg

3歳ということで、3の数字をかたどったケーキ。

大好評でした!

 

週末はすっかりパーティーフード三昧となりました。

月曜日からは、野菜生活に戻そう!と心に決める母です。

 

 

言葉の発達

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二人の息子が立て続けにタミーバグにやられてました。

 

タミーバグはよくあることらしく、とにかく吐いて下痢する、と聞いていました。

お腹のウイルスが原因らしいです。

ウチの場合は、下痢ばっかりでほとんど吐かなかったのですが、かわいそうでした。

子どもたちが体調を崩すのも1年ぶりくらいだったので、こちらもテンテコマイ!!

 

改めて健康のありがたさを実感でした。

 

 

さて、このところ、二人の息子は言葉の発達の階段を一段上っている様子。

 

3歳の長男は食事の後の「ごちそうさま~」に「さまさま~~」と独自の遊び言葉を

つけて楽しんでいます。

保育園でも、英語で話せる量が増えたらしく「保育園で英語でお話したよ」と

報告してくれます。

本人なりに達成感があったり、自分の成長を感じているのでしょう。

 

1歳半の次男は、まだきちんとした言葉がひとつも言えませんでした。

それは、ふたつの言語を同時にインプットしているのだから、仕方ないと思っていました。

それでも、最近やっと「どうぞ」と「ママ」、それからなぜか「あちっ」をいうようになりました。

言葉が出てきたことでひと安心です。

 

我が家は、早目から保育園に入れています。長男は今の家に引っ越してすぐ、1歳になったころから、

次男は6ヶ月からです。毎日午前中は保育園です。

NZは5歳で小学校入学なのですが、その時に周りの子どもたちと言葉のコミニュケーションが

取れないのは気の毒だと思い、そうしています。

 

子どもが育つ過程で、いろんな壁を乗り越えなければならないのでしょうが、

この、言葉の壁は親にもわかりやすくて、良いんだか悪いんだか・・・。

 

長男が日本語で話していることは、周りの子どもたちは英語で話せるわけで、

でも、長男はそこまでは話せない・・・。

言葉のやり取りが増える中で、どう過ごしているのだろう、と心配になります。

 

それでも、保育園に

行くのは楽しみみたいだから、ま、いいか。

と思うしかないのですが。

 

いずれ、日本語と英語の逆転現象が起こったときには、

日本語教育の壁に親子でぶつかり、親子がぶつかるだろうな・・・。

おっそろしいなぁ。